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信州薪窯パン野良屋

パンの通販をとおして
ともに食べるしあわせを届けたい。

あえなくても、つながれる時代。
それでもまだ、満たされない感覚があります。
そのひとつが「ともに食べること」ではないでしょうか。

英語の“company”の語源は「ともにパンを食べる」だとか。

日本では「会社」の印象が強い言葉ですが、
もっと気楽な「仲間」や「つれあい」のニュアンスもあります。

ともにパンを食べる」。

日本語なら「同じ釜の飯を食う」といったところ。
だれかと食事をともにすると、空腹を満たす以上の幸福を感じます。

パンをわかちあうだけで、
あなたとわたしは「わたしたち」になれる。

ひとが「あえなくても、つながれる」なら、
パンも「あえなくても、わけあえる」といいな。

そんな想いで小さな山のパン工房がはじめた、
みんなで“わかちあう”パンの通販。

本当にささやかな商いです。
営業が不定期だったり、いろいろと不便な店です。
ご利用はどうぞよしなに。

信州薪窯パン野良屋



野良屋のパンづくり

塩を運ぶ海、麦を育てる大地、卵や乳を生む動物たち。
その素材を届けてくれる、生産者の方々。
ともに食べる、あなたとわたし。

みんながパンをとおして
繋がっているしあわせを感じながら、
パンを焼いています。


素材を紡ぐ
素材との出会いを大切に、その物語を紡いでレシピをつくります。

酵母を育てる
自然の酵母の力を生かした酸味の柔らかなパン種を育て、生地を発酵させます。

薪窯で焼く
早朝に小さな石窯に薪をくべ、レンガに蓄えた余熱だけですべてのパンを焼き上げます。

工房のご紹介 日常的な「直販」は行っておりません。
お越しになりたい方は事前にお問い合わせください。

創業は1992年。
埼玉県の里山に家と畑を借り、畑の片隅で開店しました。
1998年には信州へ移り住み、再度の引越しを経て現在の工房に至ります。

信州薪窯パン野良屋
〒396-0303 長野県伊那市高遠町荊口1425